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・2020年6月26日
 

秋田の若者たちへのエール!


 世界各国に感染拡大した新型コロナウイルスにより、私たちの暮らしは一変してしまいました。その上、年末から大雪に見舞われ、不安と疲労で迎えた2021年の幕開けでした。それでも昨年を振り返ったときに、心から良かったなと思うのは、イージス・アショア新屋配備計画が撤回されたことでした。2年半にわたり、請願や署名活動、街頭行動など、さまざまな場面で頑張って下さった県民の皆さんとともに喜びあいたいと思います。
さて、大曲にあるラジオ局「FMはなび」恒例の新年のごあいさつという番組で、今回は素敵な若者たちとの出会いについてお話しました。十文字町で地元のリンゴを使った発泡酒の販売と「カモシバ」を経営する阿部円香さん。雄物川でスイカとシイタケ栽培をしながら新たな農産物の加工食品を考えている高橋さん。無農薬無化学肥料のお米と野菜の生産、横手市の伝統野菜「沼山大根」の栽培に取り組んでいる西仙北の田口さん。そして沼山大根を栽培している3人の農家を取材し「沼山からの贈り物」というドキュメンタリー映画を制作した京都出身の栗原エミルさん。美郷町の酒蔵で働きながら酒造りを学んでいる長野出身の平さん。彼らが私に「秋田には山のように魅力あるコンテンツがたくさん眠っているんですよ。」と目を輝かせながら話してくれたことを紹介したのです。
そうしたところ、番組放送後ある県職員の方からメールが届きました。「…私と同年代の若い農業者の方々とお話する機会がありますが、さまざまな活躍の機会を提供できるように、私たちも務めたいと感じていたところでした。秋田県全体の発展につながる農業は、若い農業者の方々がどれだけのびのびと農業ができるかということ、環境が整えられているかという事だと感じています。…素敵な時間をありがとうございます。これからも頑張ります!!」かえって私もエールをもらった気持になりました。ぜひ秋田を拠点に頑張っている若者たちをみんなで暖かく見守り、応援していきましょう!

▲2020年12月議会での一般質問

後援会報 第12号です

12月議会の報告です

※上の画像をクリックしていただくとクリアな紙面をご覧いただけます。

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